結婚式二次会の幹事必見!会費と経費の透明性を保つ方法

結婚式二次会の幹事必見!会費と経費の透明性を保つ方法

結婚式の二次会幹事は、責任重大な役割です。
数十万円単位のお金が動くため、管理がずさんだと「使途不明金」などのトラブルになりかねません。
新郎新婦にとっても、ゲストにとっても最高の1日にするために、お金の管理は徹底しましょう。

結婚式二次会

1. 予算は「赤字にならない」前提で組む

当日のドタキャンや備品の買い足しなど、想定外の出費は必ず発生します。

会費 × 参加予定人数 = 予算ギリギリ、にするのではなく、予備費を10%程度見込んでおきましょう。
余ったら新郎新婦へのギフトに充てるか、三次会費に回せばOKです。「足りないから新郎新婦に追加で出してもらう」のは避けたい事態です。

2. 立て替え記録は全員で共有

幹事チーム(通常2〜4人)内での立て替えも発生します(景品の購入、備品の購入など)。

誰が何を買ったか、レシート画像をGoogleドライブやLINEアルバムに共有し、スプレッドシートや割り勘アプリでリアルタイムに管理しましょう。「後でまとめてやろう」は破綻の元です。

レシート整理

3. 最終収支報告

会が終わったら、新郎新婦に収支報告をしましょう。これがないと「余ったお金どうしたの?」と不信感を抱かれる原因になります。

「収入:会費○○円」「支出:会場費、景品代○○円」「残金:○○円(新郎新婦へお渡し)」と明確にすることが、信頼できる幹事の条件です。

アプリの集計画面のスクリーンショットを共有するだけでも、透明性の証明になります。

透明性が全て

お金の管理をクリアにすることで、幹事自身も心置きなくお祝いの場を楽しむことができます。

さあ、始めよう

グループの作成と支出の登録はアプリで。共有リンクからWebで結果を確認できます。

アプリをダウンロード