
BBQ・ホームパーティーの買い出しと精算をスムーズにする方法【幹事必見】
青空の下でのBBQや、アットホームなホームパーティー。
しかし、準備段階で複数のメンバーが別々に買い出しに行くと、精算時にレシートの山と格闘することになります。
「あれ、この肉誰が買ったっけ?」「Aさんは野菜買ってくれたから相殺で…」と混乱しないためのテクニックを紹介します。
1. レシートは必ず写真を撮ってグループLINEへ
紙のレシートは風で飛んだり、油で汚れたりして紛失しがちです。特にBBQ場ではゴミと一緒に捨ててしまう事故も多発します。
買い物をしたらすぐにスマホでパシャリ。グループのアルバムにアップロードする習慣をつけましょう。これだけで精算時のトラブルが激減します。「レシートがないと精算できません」と事前に宣言しておくのも有効です。
2. ドリンク代の傾斜について
BBQでよくある揉め事の一つが「お酒を飲む人 vs 飲まない人」の費用負担です。
おすすめの解決策
お酒類とソフトドリンク類でレシートを分けて会計してもらいましょう。
- 食事代・場所代: 全員で均等割り勘
- お酒代: 飲む人だけで割り勘
- ソフトドリンク代: 全員(または飲まない人)で割り勘
最近はノンアルコールビールなども高価なので、状況に応じて柔軟に。「飲む人」は自動的に+2,000円、というように会費を一律で差をつけるのも手軽で良い方法です。
3. 端数はどうするか?
1円単位まで割り勘するのは手間がかかりますし、現金のやり取りだと小銭が不足します。
「100円単位で切り上げ」て、余ったお金で(次回の幹事へのチップとして、またはアイスを買って)使い切るのがスマートです。
もちろん、PayPayなどの送金アプリを使えば1円単位でも全く問題ありません。最近は「全員PayPayで送金」が主流になりつつあります。
4. 割り勘アプリの活用
「Aさんは3000円立て替え」「Bさんは5000円立て替え」といった情報だけでなく、「Cさんはお酒を飲んでいないから支払い少なめ」といった傾斜配分も、アプリ(みんなの割り勘など)を使えば一瞬で計算できます。
電卓を叩いて「えっと、AさんがBさんに…」と悩む時間はもったいないです。その時間で肉を焼きましょう。
アプリを使えば一瞬で解決
立て替え記録アプリなら、「Aさんはお酒ナシ」「Bさんは多めに払う」といった条件も簡単に設定できます。楽しい時間を計算で中断させないよう、ツールを活用しましょう。


