
サブスクの割り勘、どう管理する?Netflix, Spotify...共有アカウントの金銭トラブル防止
Netflix、Spotify、YouTube Premium、Amazon Prime…。生活に欠かせないサブスクリプションサービス。
ファミリープランなどを友人とシェアして安く済ませている人も多いですが、月額数百円の回収、面倒くさくなって放置していませんか?
「ちりつも」で結構な金額になるサブスク代の管理術を紹介します。
1. 「年払い」で一括回収が最強
毎月300円を請求して、振り込んでもらう。これは双方にとって手間すぎます。
多くのサービスには「年額プラン」があります。代表者が年額を一括で支払い、メンバーから1年分を先に回収してしまうのが最も効率的です。
途中で解約した場合の返金ルール(月割りで返すのか、返金なしか)を最初に決めておけば完璧です。
2. 毎月払いなら「自動送金」を活用
どうしても月払いにしたい場合は、銀行の「自動送金機能」を使いましょう。
ネット銀行なら、毎月指定日に指定額を自動で振り込む設定が無料でできることが多いです。「忘れてた!」を防ぐ唯一の方法です。
3. 割り勘アプリに「定期登録」する
生活費などを共有しているルームメイトやカップルの場合、割り勘アプリにサブスク代を登録しておきます。
「みんなの割り勘」のようなツールで、毎月発生する支出として記録し、他の買い物と合算して精算すれば、個別に現金をやり取りする必要がなくなります。
「切れ目」が見えないからこそ注意
サブスクは解約しない限り永遠に課金されます。「もう使ってないのにお金だけ払ってた」といったトラブルにならないよう、半年に一度は見直しを行いましょう。


