
飲み会の割り勘でモヤモヤしないための3つのルール【幹事マニュアル】
楽しい飲み会の最後に待っている会計タイム。
「え、私一口しか飲んでないのに同額?」といった不満を口には出せず、モヤモヤした経験がある人も多いはずです。
幹事として、全員が納得する会計を仕切るテクニックを紹介します。
ルール1:遅刻・早退などの傾斜ルールを最初に決める
飲み会が始まってから、あるいは会計の段になってから決めようとすると揉めます。
- 「1時間以上の遅刻はマイナス2,000円」
- 「ノンアルコール勢はマイナス1,000円」
- 「早退する人は先に3,000円置いていって」
といったシンプルなルールを、幹事が最初に(あるいは案内時に)宣言してしまうのがコツです。
ルール2:コース予約を活用する
アラカルト(単品注文)は会計が不明瞭になりがちです。「誰が高い肉を頼んだか」なんて覚えていられません。
飲み放題付きコースなら金額が固定されるため、集金が圧倒的に楽になります。
計算が面倒な場合は、できるだけコース予約を選択しましょう。アラカルトにする場合も「飲み放題」だけはつけておくと、ドリンク代での揉め事を防げます。
ルール3:集金は「入店時」または「乾杯前」に
酔っ払ってからの集金は、お釣り間違えや払い忘れの温床です。
会費制の場合は、お店に入る前や、乾杯のドリンクを待っている間に「先に集めちゃいますね〜」と回収してしまうのがベストです。
追加注文が出たら、それだけ最後に精算すれば良いのです。精神的にも楽になります。
「公平感」の演出が幹事の腕の見せ所
1円単位の厳密な公平さよりも、「私の状況を考慮してくれた」という納得感が大切です。傾斜配分機能を備えたアプリも活用しましょう。


